『たまご色のケーキ屋さん』は、NODOKA「のどか」という名前にて再スタートする事になりました。

『2022年4月20日に久留米市篠山町に移転オープン致しました。
皆様のご来店をお待ち申しております』

甘鯛(ぐじ)で京都を超えろ!

こんにちは!
みのり農場の麻生真司です。

先日、東京に行ってからというもの
休みの度に料理を作っています(^-^)

今日は朝から唐津の魚市場に行って
試作の魚を買ってきましたよ☆

真魚鰹(まながつお)にしようか鮎魚女(あいなめ)にしようか
さんざん迷った挙句、甘鯛(ぐじ)を買いました(笑)

甘鯛(ぐじ)は昔、海に面していない京都市に福井県の
若狭湾で獲れた甘鯛を一塩して保存性を良くしてから、
冷蔵庫のない時代に京都まで運んで、重宝されたため
京都では甘鯛(ぐじ)の料理がたくさんあります。

前置きが長くなりましたが、甘鯛(ぐじ)が京都の日本料理に
とってどれだけ関わりが深いか少しでも理解していただけたと
思います☆

ということでおそらく今日の唐津で1番の物かもしれません。
超立派な甘鯛です。

立派な甘鯛♪写真は内蔵を取り出した後に撮ったもの(^-^)

立派な甘鯛♪写真は内蔵を取り出した後に撮ったもの(^-^)

立派すぎて気後れしそうですが、これを定番ではありますが、
焼き物、お造り(お刺身)と作っていきます♪

まずはウロコをすき引きにしてから3枚に卸します。
すき引きにしたウロコはザルに並べて干します。
卸した身に塩を当てます。

塩を振ることによりにじみ出てきた水分を
こまめに拭き取ります。

水分が出なくなったら身の一部を昆布で挟んで昆布締めに。

さてさてどうなる事やら(笑)

続きます!

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