『たまご色のケーキ屋さん』は、NODOKA「のどか」という名前にて再スタートする事になりました。

『2022年4月20日に久留米市篠山町に移転オープン致しました。
皆様のご来店をお待ち申しております』

夏のお化粧?

九州は梅雨入りしているのですが、

まだ雨が降らないですね〜

店の周りが田んぼがたくさんあるので、
田んぼのお水が足りるのかな?とちょっと心配
しているみのり農場の麻生真司です。

お米は日本の文化、歴史の根源だと認識しておりますので・・。
世界の皇族で唯一労働を美徳とするのが日本です。
国の象徴である天皇皇后が稲作や養蚕(絹の原料である蚕を飼うこと)をされるのですから・・・。

田んぼに不可欠の水。

水!といえば

津軽ガラスに半夏生☆

津軽ガラスに半夏生☆

先日のお休みはお花教室でした!

今回は津軽ガラスに活けました♪

僕たちの「なげいれ」といういけばなでは
ガラスに活ける時は基本的に水中の見えるところに
茎や葉を見せないようにします。

そうする事で、無駄がそぎ落とされ、
水がより美しく見えるのです。

これは剣山を使う流派のお花ではできない事ですね。

今回、活けたのは半夏生と珍珠梅、茅。

半夏生はこの時期に咲くドクダミ科の植物で、
葉っぱに斑入りと言って白い部分が出てきます。

このグリーンに白が涼しさを演出してくれます♪

また、ドクダミ科だけに香りも強く、臭いとは思わないのですが、
強いグリーンの清涼感のある香りです。

この半夏生は、字のごとく、夏至を過ぎたあたりに咲きますし、
この白い斑入りが半分葉がお化粧したようなので、半化粧とも
呼びます。

また、昔の遊郭などで働いていた女性のお化粧が
顔が白く、首が化粧をしていないので肌色だったことから
半化粧とも呼ばれています。ちょっと切ないストーリーですね。

半夏生の香りがいろんな意味を連想させてくれます。

その他は今時期の芍薬を活けました。
こちらもしっかりと水揚げという処理をされた元気な芍薬。

お花屋さんでこれだけ葉に水が揚がった芍薬はなかなか
ないと思います。

これだけ元気な葉だからこそ、いいいけばなになります!

芍薬でたてはな☆

芍薬でたてはな☆

こんな感じです♪

合わせたのは姫沙羅。
俗称は夏椿ですね!
正式には椿ではないのですが、
椿が咲かない夏場に椿のような綺麗な
花を咲かせるので夏椿と呼ばれています!

これを家で活け直したのが、
こちらです☆

お店の床の間で♪

お店の床の間で♪

芍薬の大輪の花が咲きました☆

 

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