『たまご色のケーキ屋さん』は、
NODOKA「のどか」
という名前にて再スタートする事になりました。

『5月8日より、『ハンバーグハウス牛車』様と『基山っ子みらい館』様にて出張販売を行います。』

新しい店舗などは契約などの関係でもうしばらくかかる見込みです。
おまたせして大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

たまごは1日1個まで?

こんにちは!
みのり農場の麻生真司です。

日本栄養士協会のホームページに卵の1日の摂取量について
記述があったので引用します。

以下です。

「卵はコレステロールを上げる元凶のように言われることの多い食品ですが、
そのように言われるようになったのは、90年前(1913年)のロシアでの実験で、
草食動物のウサギに卵を食べさせたら血中コレステロールが増加したということが一端であったと言われています。
草食動物は植物に含まれている微量成分であるコレステロールを体内に蓄積しやすい性質がありますが、
人間は雑食で、他にも動物性食品を食べるので、ウサギの実験のように、
どんどんコレステロールが蓄積され、高くなるわけではないのです。」

「コレステロールは体内では細胞膜の主成分であり、脳神経の刺激を伝える神経組織や小腸で
脂肪の消化の働きのある胆汁の成分でもあるので、生命の維持には欠かせません。
人間は必要なコレステロールの80%を肝臓などの体内で合成し、食物から摂取するのは20%程度です。
つまり、コレステロールを食品の成分として摂取しても、体内で作るコレステロールの量を加減するので、
急に血中の濃度が高くなることはありません。」

「食品からのコレステロールの1日摂取目標量は、成人男性750mg未満、成人女性600mg未満です。
卵1個(全卵L60g)のコレステロール含有量は214mg。血中コレステロールの高い人は、
食品からのコレステロール摂取量は300mgを超えないことが望ましいといわれていますので、
卵1日1個は一応許容範囲なのです。」

「卵は、体内で合成できない8種類の必須アミノ酸をバランスよく含む良質のタンパク質食品です。
卵黄に多く含まれるレシチンは、細胞膜や神経組織を構成するコリンの供給源で、
老化やボケ防止にも役立つと言われています。
また、免疫力を高めるビタミンAや、新陳代謝を活発にするビタミンB群も含み、完全栄養食品とも言われています。」

以上、と書いてありました。

卵に限らず色んな食べ物に対して正しい知識を持ちたいですね。
卵を1日1個は大丈夫なのですね。

みのり農場のたまご「優黄卵」自然な優しい黄色の黄身と盛り上がった白身

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