『たまご色のケーキ屋さん』は、
NODOKA「のどか」
という名前にて再スタートする事になりました。

『5月8日より、『ハンバーグハウス牛車』様と『基山っ子みらい館』様にて出張販売を行います。』

新しい店舗などは契約などの関係でもうしばらくかかる見込みです。
おまたせして大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

ノドグロでお鮨

こんにちは!
みのり農場の麻生真司です。

先日のお休みに唐津の魚市場に行きました(^_^)

唐津の市場は業者(飲食店)でなくても個人のお客さん
でも購入できるのが魅力です♪

その時にあったのがノドグロ(赤ムツ)です。
本当は7キロ級の大きな脂がのった鰆があったので
それが欲しかったのですが、なんせかなり大きいので、
家庭消費では使いきれないと思いました。

ですから、大山鮮魚の大山君(3代目)がオススメするノドグロを
買うことに(^_^)対馬産のもので、「レッドアイ」と呼ばれる
ブランドがついている極上ものです。

実はこの時すでに、新鮮なノドグロを買う時には次は
これをしようって決めていた試作があります。

またまたで恐縮なのですが、鮨です!!

ノドグロって身がとても柔らかくて
脂がとても乗っているのですが、
水分もとても多い魚です。

ですから、この水分が多いせいで、身の味がうすく感じてしまうのが
もったいないなあ〜と常々思っていました。

鮨にするときは魚の水分を少し抜いて、ちょっともっちりしたくらいの
身質がかんだ時にご飯と絡みついて一緒に喉元に落ちていくので
バランスがとてもいいのですヽ(´▽`)/

という事で、3枚に卸して丁寧に洗浄したノドグロの身に塩を打ちます。
水分がじんわりと滲んできますので、水分をしっかりと拭き取りながら
脱水します。

脱水が終わったら、昆布を酒で濡らし、ノドグロの身を挟んで、2日間おきます
置いたら昆布を外して空気に触れないようにラップして、
もう1日おいて昆布の旨みを行き渡らせます☆

それを塩とお酢のみで味付けしたシャリで握っていきます(^O^)

皮を剥いで切った身と、皮付きのまま炙ったら身と2種類握りました♪

結果は狙い通りです。

身がネットリとして、シャリに絡みつきます☆

どちらかというと僕は炙った方が好きでした(^O^)

脂がけっこう滲みますが、香りが香ばしくてとても
美味しいですo(^▽^)o

また何か作ったら報告します♪

ノドグロの握り♪

ノドグロの握り♪

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