『たまご色のケーキ屋さん』は、
NODOKA「のどか」
という名前にて再スタートする事になりました。

『5月8日より、『ハンバーグハウス牛車』様と『基山っ子みらい館』様にて出張販売を行います。』

新しい店舗などは契約などの関係でもうしばらくかかる見込みです。
おまたせして大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

いなり寿司の由来

こんにちは(*’▽’*)
NODOKA(旧名たまご色のケーキ屋さん)の麻生真司です☆

先日、作った『いなり寿司』が美味しかったので、
アップしたのですが、
南関揚げのいなり巻き
お寿司(握り寿司)の歴史などはなんとなく知っていましたが、
いなり寿司って歴史や由来を全く知らない事に気付きました・・・汗

そこでネットで調べたところ、
ルーツがわかりました(*´-`)

日本は仏教が伝わる前から、
神を祀る文化がありますし、
農耕、特にお米に対する信仰心というか敬意は、世界一。

その農耕を司る神様が「稲荷神」と言われるそうです。

毎年、2月の最初の午の日は、
伏見稲荷神社がある稲荷山に、神が降臨したとされる日だそうで、

全国の稲荷神社では、2月最初の午の日に、
この稲荷神を祀り、五穀豊穣や商売繁盛を祈願し、
「稲荷祭」が行われるそうです。

この際に神様にお供えされる食べ物が、
「稲荷寿司」という事だそうです。

「いなり」は「お稲荷さん」からきている。
つまり、稲荷神社からきているそうです。

稲荷神社の総本山は京都の「伏見稲荷神社」。

油揚げは、稲荷神の遣いとされる、狐の鉱物だそうで、
この油揚げの中に、稲荷神がもたらしてくれた農耕の産物である
酢飯(お米)を包んで入れたのが始まりなんだそうです(^-^)

稲荷神に由来する、『お揚げ』と『お米』という
2つの食べ物が組み合わさって、『稲荷寿司』ができたのですね☆

なるほど、保存食が目的で進化した『握り寿司』とは違い、
『稲荷寿司』は神に捧げるものが起源だったとは勉強になりました(^_−)

今月の出張販売スケジュール
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