『たまご色のケーキ屋さん』は、NODOKA「のどか」という名前にて再スタートする事になりました。

新店舗は改装中の為、
オープンは年明けになる見込みです。
お待たせして大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

バックヤードその6

こんにちは(*’▽’*)
NODOKA(旧名たまご色のケーキ屋さん)の麻生真司です☆

先日までの作業で、ようやくバックヤードの床張りが、
中盤まで終わりました♪

最終工程に入ります(^-^)v
畳からフローリングへ
しっかりとした作りの、白の大理石調のフローリング材を
作っていきます♪

1枚・1枚がしっかりと重いです汗
でも頑丈で、耐久性と耐摩耗性に優れていそうに感じます(*´-`)

フローリング材を木目でなく、大理石調の白色にしたのは、
まずは、スタッフがたくさん行き来する事になるので、
耐久性がある事。

そして、ホコリや汚れゴミがあえて目立つ様に。

2階のこちらは、店頭やネットショップからの発送依頼を受けた
商品の梱包場や資材を置く為の部屋や、スタッフルーム、事務所として
使います。

特に梱包は衛生的に行いたいので、
清潔を保てる様に、汚れやホコリ、ゴミなどに
いち早く気付いてこまめに清掃できる様に。
普通の木目のフローリングですと、隙間が大きいので、
木目の間にホコリが詰まりやすくなります。

そういう理由から隙間がほぼ無い、大理石調にしました(*´-`)

畳→フローリングへ
フローリング材を置いたら、角材を当てて、
金槌で叩き、フローリング材を密着させます(^-^)
畳からフローリングへ
細い釘を斜めに打ち込んでいくのですが、
フローリング材同士が噛み合う様に、
正確に横面が凸凹してますので、
その凹みを塞がない様に、細い釘を、
ポンチで打ち込んでいきます。
畳→フローリングへ
↑これがポンチです♪
畳→フローリングへ
ポンチを使って釘を凹みの奥まで打ち込んで、
凹みの中に残らない様にしていきます☆
畳→フローリングへ
釘を打ったら継ぎ目に木工ボンドを塗ります♪
そして、
畳→フローリングへ
次のフローリング材が来るところにも
木工ボンドを塗ります♪
畳→フローリングへ
こういった感じです♪
置いたらまたフローリング材同士をしっかりと
噛み合わせて、
畳→フローリングへ
こんな感じで角材で叩いて、隙間を無くしていきます(^-^)

縦横のズレがないかどうか確認しながらなので、
これに結構時間がかかります。汗

そして、細釘を打ってポンチで数カ所打っていきます!
要は、フローリング材を釘と木工ボンドとでしっかりと固定していきます♪
畳→フローリングへ
画像で見ると簡単そうに見えるかもしれませんが、
仕上げ段階なので、なるべく精密に、
きれいに仕上げたいので、時間がかかります(^◇^;)
ここまでで、3〜4時間はかかったでしょうか。汗
畳→フローリングへ
初日だった事もあり、ほぼ1日がかりで
ようやく1部屋分終わりました。汗
あと3部屋です^_^

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